実家にある、長年使っていない籐製のソファを譲ってもらうことになり、しばらく手をつけていなかった、リビングのインテリアを改めて練っている。
引越し当初、「明治時代に造られた、英国アンティーク風の私設図書室」(言葉にすると謎)のような雰囲気にしたくて、どっしりした木製の本棚やテーブルを置いたものの、部屋自体はけっして広くないにも関わらず、まだどこか部屋ががらんとしている気がする。
数年ぶりに実家で過ごしてみて感じたことだけれど、多少ミスマッチでも、住む人の好みに合わせて、ほどよくいろんな家具や物が置いてある空間は、居心地がいいのだ。
とりあえず、夫の承諾を得て、自室のオープンシェルフをリビングに移動してみた。あとは、明るくて風合いのよいカーテンに替えて、観葉植物や、テーブルにライトも置きたい。リネンのカレンダーや絵画を壁に飾るのもいいかもしれない。
ある程度かたちになったら、友人を招いてお茶会を開くんだ。


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