最近、雑記帳としてMOLESKINE(モレスキン)のPlain Notebookを使っています。日中、思いついたことを書きとめるために使いたかったので、サイズは小ぶりのポケットサイズ、かつ軽量なソフトカバーを選びました。

メモするだけならスマートフォンでもいいんだけど、ノートの方がどんな場所でも開きやすく、フリック入力より速く書けるので、重宝しています。
最近は、LUPICIAのTHE BOOK OF TEAの袋の一部を貼りつけて、感想をメモしたりもしています(あとでそれを見て、ANNEXでつぶやく)。
私は基本的にボールペンを使うので気になりませんが、万年筆の場合はインクが裏抜けしてしまうので、要注意です。製造年や個体によって、紙質にばらつきがあるみたい。
BLOGに書くものは、どれも人におすすめできるものばかりだけど、モレスキンについては正直、もっと良質で安価なノートがいくらでもあるよなぁ……と思います。
じゃあなぜこれを使うのかというと、私の場合はこのへんが気に入っているから。
・表紙の質感
・ゴムバンド
・表紙と中紙に段差のないデザイン
あと、裏表紙に拡張ポケットがついているのもモレスキンの特徴で、チケットやカードのような紙片をしまうのに、わりと便利だと思う(決め手というほどではない)。
手放しで絶賛はできないけれど、どこか離れがたい魅力と愛着がある。私にとってモレスキンは、そんなノートです。
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